携帯電話の電磁波に影響を受け無い一番の方法は、通話時間を短くする事です

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2007/6/18 東京新聞
WHOは、具体的な規制値は示さなかったものの、日本や米国などでの疫学調査から「常時平均〇・三−〇・四マイクロテスラ(テスラは磁界や磁石の強さを表す単位)以上の電磁波にさらされていると小児白血病の発症率が二倍になる」との研究結果を支持。「電磁波と健康被害の直接の因果関係は認められないが、関連は否定できず、予防的な対策が必要だ」と結論づけた。

2006/1/12 読売新聞
送電線や家電製品などから放出される電磁波が健康に与える影響を調べている世界保健機関(WHO)は、電磁波対策の必要性や具体策を明記した「環境保健基準」の原案をまとめた。

2003/11/12 読売新聞
WHOの国際電磁界プロジュクトの評価が出るのは、2006年。科学的証明を待たずに対策を取る考え方を予防原則と呼ぶ。WHOが予防原則を適応し、電磁波対策を勧告する最初の例になりそうである。リスクに対してどう対応すべきか議論を一歩前へ勧めるべき。

2003年 8/20 朝日新聞 
電磁波過敏症の方は、脳の血流量が落ちるそうです。それで頭痛が発生するようです。

2002年 8/24 朝日新聞
電磁波健康に影響確認 小児白血病、発症2倍
電磁波(4ミリガウス以上)が及び環境では子供の白血病の発症率が2倍以上になる、という調査結果が、国立環境研究所などによる初の全国疫学調査の中間解析の結果が出ている。

2002年 4/5 読売新聞
電磁調理器(IH)は、国際非電離放射線防護委員会ICNIRPの安全ガイドライン6.25ミリガウスを全ての機種が上回っていたそうです。

2002年 2/17 日経新聞
頭に磁界を印加されると、脳中に習慣性ホルモンが放出されるそうです。携帯電話やパソコンなどの依存症の原因の1つと考えられます。


Oリングテスト 電磁波影響確認方法

パソコンの電磁波の影響を実感できる方法を教えてもらいました。パソコンの作業位置で、左手の親指と小指を使い環(Oリング)を作ります。別の方に両手で親指と小指を離すように力を入れてもらいます。パソコンの電源を入れた状態と入れていない時で、親指と小指の踏ん張れる力が違う事がわかると思います。電磁波の影響を受けていない時の方が力が入ります。
神経系が電磁波の影響を受けて筋肉に100%の命令を伝えられないようです。
当社が扱っているパソコン用電磁波吸収シートをPC本体の横に立てかけた場合と電磁波防止布でPCを覆った時には、電磁波の影響が少ない事が実感できました。シートも布も電磁波を効果的に吸収、遮断する置き方や覆い方がありますのでこの方法によって見つける事ができます。


携帯電話の出力は約500mWと非常に強力で、周辺にあるペースメーカーや精密機器を狂わします。
ペースメーカーは、携帯電話から22cm離れれば誤動作しないと言われています。根拠は22cm離れると1mW/cm2以下のエネルギーに落ちるためですが、1mW/cm2でもノイズ対策が不十分であれば誤動作させるに十分な電波で、日常には存在しないノイズ源と言えます。さらには、携帯電話に機差があり1W近い出力の大きいものもありますし、電波の受信状況が悪い場所では、最高出力で通話を続けています。ペースメーカーがノイズに強くなったのは最近の機種で、中には10年以上前の古い型を使用されている方もいらっしゃいます。問題なのは、そのような古い機種を使われている方の物です。
携帯電話は、通話中以外でも定期的に通信を行ってアンテナを探しています。電源を入れた直後に通話状態になるのと同じです。従いまして、ペースメーカー着用とわかっている方のそばでは電源を切る必要があると考えます。同様に病院や電車の中、混雑したホームでは使用しないのではなく電源を切るべきでしょう。電車の中で携帯電話を使われてペースメーカーが誤動作した事はないという意見を読んだ事がありますが、いろいろな方にお話を伺った結果、携帯電話のそばで気持ちが悪くなる事があるそうです。


盗難防止装置でペースメーカーの誤動作が確認されたそうです。

アナログ式の補聴器も携帯電話が1m以内で使われるとノイズが入るそうです。

身の回りの電気製品で強い電磁波を出している製品が電子レンジです。3GHzというマイクロ波で食品の水分子を振動させ熱を発生させています。このようなマイクロ波は完全に遮断されるべきですが、実際には窓側から漏れているのが現実です。どこからどのくらい漏れているかは機種によって異なります。
携帯電話の周波数は0.8GHzのマイクロ波を使用しており、出力が強ければ脳を熱くさせるに十分な周波数で、実際に10分程度の通話でも脳の温度上昇が確認されています。脳内に温度を感知する神経がないので感じていないそうです。

i-macなどで主に使われている無線LAN802は、電子レンジと同じマイクロ波を使っていますので、アンテナの近くで長時間作業される携帯電話と同様の影響が考えられます。

PHSは1.9GHzの周波数で電子レンジに近い周波数ですが、出力が約100mWと小さいので周辺の機器に与える影響が小さく病院で使われています。




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